あまりの静寂さにびっくりしました

今所有している自家用車は軽車両なのですが、ほしいとか、乗ってみたいなあという自家用車を空理空論してみました。軽車両は、凄まじく便利なので嫌いではありません。そこそこは汚れたり、乱暴に扱っても大丈夫なので甚だしく気楽です。
そうはいっても融通限定なのも味気ないので、もしも売買で儲かったら、その時は如何なる自家用車を購入しようかなあと思いをはせてみたのです。志望はあったほうが、連日も頑張れるというものです。
過日のことですが、田舎道をぼーっとしながら歩いていたのですが、おのずと後ろから自家用車が来ていて、私の隣で立ち寄りました。ストリートを尋ねられたので、要領を通じてあげたのです。有難うっていわれて自家用車は去っていったのですが、その自家用車の走行調音の閑寂さに甚だしくびっくりのです。たしか車はプリウスだったというのですが、素晴らしく次世代を感じることができました。いつも乗っている軽トラは、ぶなんとーとけたたましい調音を発しているので、余計に静かに感じたのでしょう。