世界一小さい車

最近、「世界一小さい車」に関するギネスが更新されました。
これはアメリカのテキサス州に住んでいるAustin Coulsonさんが作った「公道を走ることが出来る世界最小の車」で、その全長は約126cmと、小学生の身長とほぼ変わらないレベルです。

 

詳しく見てみると、車の全幅は約65cm、全高は約63cmと、一メートルもないことに驚きです。
こんなにも小さいこの世界最小車はしっかり「フロントガラス」「ワイパー」「シートベルト」といった公道を走るための認可を当局から受けるための最低限の装備を実装しており、速度に関しても法定速度を超えない40km/hに制限されていることから、しっかり当局からナンバーを発行されていますし、れっきとした「車」なんです。

 

パッと見た感じではおもちゃ、特にラジコンカーのように見えるこの世界最小の車は、軍人の退役軍人のパレードや地元のイベントなどで披露されているようです。
このギネス記録は2014年発行のギネスブックに掲載される予定ですから、ギネスブックを購入したら探してみてください。